LINEのグループによってテンションが違う

子育てがひと段落つき始める世代なので、以前よりも頻繁にママ友さん達とのランチの時間を持てるようになりました。
いつ・どの店にするか、今度のランチにには誰が参加するのか、やり取りはグループLINEです。
以前はメールでしたが、ようやく最後のひとりがガラケーからスマホに代わり全員でやりとりできるようになったので、話が早くまとまって楽になりました。
とはいえ、まだまだ下に小さいお子さんがあるママもいるので、返信が遅い場合もありますが、それでも『既読』さえ確認できれば用件は伝わったかな。
という安心感はありますね。
ただ、そんな仲良しのママ友さん達ではありますが、やはり相手によっては言葉選びに気を使います。
冗談で気軽に使った言葉で相手を傷付けたり、不愉快な気持ちにしてしまわないかと よ~く読み返して、これなら大丈夫かと確認の作業が必要になる場合もあります。

それに比べて、小・中学校時代の友人と作っているグループLINEの方は 全く気を使わないと、言うと友人に叱られそうですが、それくらい気楽に楽しんでいます。

それぞれ嫁いでいるので、県外に住んでいて実際にはなかなか会えない人ばかりなのですが、時々、夜 ひとしきり1日の家事が済んだ時間を見計らって、 「今いい?」と
LINEが来ます。
そうすると「私もそろそろ連絡しようと思ってたんだあ」と全員勢ぞろいになり。
まるで学生の昔、順にみんなの家に泊まっては 朝方まで他愛もない話で盛り上がっていた頃のように、まあ 次から次へと話題が途切れることもなく・・・。
40代になり話題の中心は恋愛から、子育てや旦那さんの事、仕事の愚痴。
そして そろそろ親の介護やプチ更年期のことも加わって。
ストレスの多い毎日だけど、グループLINEを使い みんなとお喋りしている感覚で 悩みを聞いてもらい、ストレス発散し、他愛無い日常のエピソードで笑い合い、友達っていいなあと あらためてその存在を有難く感じます。